Southern All Stars Live Tour 2005
〜みんなが好きです!札幌会場〜

日時 2005年12月18日(日)15:30受付
公演 17:30〜21:00頃迄
場所 札幌ドーム
席 ステージより約50〜100mの距離というなかなか近い席(アリーナ)

セットリスト(SET LIST)
M1 Big Star Blues (ビッグスターの悲劇) Sg「Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)」('81)
M2 My Foreplay Music Al「ステレオ太陽族」('81)
M3 希望の轍 Al「稲村ジェーン」('90)
MC1
M4 神の島遥か国 Sg「BOHBO No.5 / 神の島遥か国」('05)
M5 セイシェル 〜海の聖者〜 Al「キラーストリート」('05)
M6 愛と死の輪舞ロンド Al「キラーストリート」('05)
M7 JUMP Al「キラーストリート」('05)
M8 愛と欲望の日々 Sg「愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN」('04)
M9 別離わかれ Al「キラーストリート」('05)
M10 ごめんよ僕が馬鹿だった Al「キラーストリート」('05)
M11 リボンの騎士 Al「キラーストリート」('05)
MC2
M12 YOU Al「Southern All Stars」('90)
M13 海 Al「人気者で行こう」('84)
M14 しおりのテーマ Sg「しおりのテーマ」('81)
M15 Bye Bye My Love(U are the one) Sg「Bye Bye My Love(U are the one)」('85)
M16 からっぽのブルース Al「キラーストリート」('05)
M17 恋するレスポール Al「キラーストリート」('05)
M18 夢と魔法の国 Al「キラーストリート」('05)
M19 キラーストリート Al「キラーストリート」('05)
M20 限りなき永遠とわの愛 Al「キラーストリート」('05)
M21 ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜 Al「キラーストリート」('05)
M22 ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY) Sg「ミス・ブランニュー・デイ」('84)
M23 マチルダBABY Al「綺麗」('83)
M24 イエローマン 〜星の王子様〜 Sg「イエローマン 〜星の王子様〜」('99)
M25 BOHBO No.5 Sg「BOHBO No.5 / 神の島遥か国」('05)
ENCORE
EN1 勝手にシンドバッド Sg「勝手にシンドバッド」('78)
EN2 TSUNAMI Sg「TSUNAMI」('00)
EN3 LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜 Sg「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜」('98)
MC-LAST
EN4 心を込めて花束を Al「Young Love」('96)


今回、生まれて初めてライブというものに参加した。
念願のサザンオールスターズへのライブに行くことができ、非常に満足である。

☆ライブの始まる前

1.札幌ドームへの道のり

札幌駅からドームに行くために、地下鉄を利用したが、コレがコレが混んで混んでメタメタでした。
周りを見渡すと幅広い世代が。おばあちゃん、おじいちゃんもいれば、お兄さん、お姉さん、ガキンチョ等。
いろいろな世代から支持されているだけありますねえ〜。
さて、地下鉄「さっぽろ」駅から乗車するのだが、乗車券を買うのにだいぶ並んだ。全く困ったものだ…。
ドーム付近にある「福住」駅から地上に出るのにもだいぶ苦労しました。
とまあ、札幌ドームへの道のりというのは、だいぶ苦労したという主題でした。

2.BOHBOくん登場!

公演30分ぐらい前に突如登場しました。
彼は、画面に現れてきて、いろいろとクイズを出してくれました。
「サザンは一体何枚のシングルを出していますか?」とか、
「今回のライブで使う電力量はいくらぐらいだと思いますか?」とか。
何気に、初めてBOHBOくんが可愛いと思えました。

3.またろうのスピーチ

なんだそれ?と思いますが、ライブ始まる直前に、「またろう」という人が出てきて、
「会場をギャグでさむーくする」と寄席を一生懸命やってました。
またろうさんは、打楽器をやっていたという印象しかありません(笑)
まあ、なかなかでした。(略)

☆ライブ開始!

1.M1〜MC1

M1『Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)』から始まる。メンバーが出てきたとき、会場の歓声が凄かったな。それがライブでしょうね
この曲はなかなか古い曲なので知らない人もいたでしょう。
でも最初に歌う曲としてはGOODな感じでしたね。
M2『My Foreplay Music』。この曲もなかなか古い曲です。
独特な曲だから、知らない人でも楽しめた感じでしょうね。徐々に会場のテンションが上がってきます。
ちなみに、俺はこの曲は大好きになりました。
サビ部分は、原由子のバックコーラス入りと、なかなか楽しめました。
独特な曲と言いますのは、一部分の歌詞ですが、「酒と女でvery much!oh oh oh」とあるわけです。
ほとんどの部分でoh oh ohと言うわけですから、印象に残ります。
M3『希望の轍』
永遠の名曲ですね。桑田さんの声の素晴らしさが実感できます。
MC1
一回目の桑田さんらのコメント。
「みんな顔が青いよ」「疲れてるんじゃない?」とか冗談で笑わせてくる。
「今日は曲よりトークを長くしようか?」──(エ〜)! だとかね(笑)
(エ〜)に対して、「古い曲もやりまーす!新しい曲もやりまーす!トークも長めにしまーす!」
「今年は新しいベスト盤も出せましたし、こうやってライブツアーができた。ありがとうございます。」
「来年、いや尽きるまで頑張りたいのでよろしくお願いします」まあこんな流れです。

2.M4〜MC2

ライブの曲は前奏の音とかCDのものと全然違っていたので、この頃から、
「今度は何だ?今度は何だ?」と食いついて聞いていましたね。

サザンの曲で、おとなしいなあと思う曲も、彼らが奏でることにより、
力強いライブ調に変化します。そこも楽しみでした。

M4『神の島遥か国』
。重低音の音がいいねえ〜
サビまで行く「チュラ実パイの実咲かしてハイサイ〜(ry」の部分が期待以上に良かった
原坊、最高です!
本当に会場が沸いてきました。
M5『セイシェル〜海の聖者〜』。最新アルバム収録曲が着ました。
この曲が5番目に来たということに驚きましたね。
そのくらい、イイ曲なんです。新アルバムの中で、3番目ぐらいに好きです。
また、新アルバムの中でもかなり支持のある楽曲でもああるはずです。
それにしても、桑田さんの声が羨ましい…。
M6『愛と死の輪舞(ロンド)』。これも新アルバム曲。
なかなか妖しいメロディーが嫌らしさ(?)を誘い込みます。
後ろで踊っているバックダンサーの動きが面白かったです。
「アンデルセンもジュベリもイソップ惑う〜」というサビ部分、GOODです。
M7『JUMP』。新アルバム曲。
「日本にゃ有能な首相(ボス)はいない」から始まるこの曲ですw
何だか言葉が見つからなくなってきた。
M8『愛と欲望の日々』。今年リリースされた曲。
会場から、「キター」と言わんばかりの状態に。

観客はみんな、例のダンスをやりだす。(踊り方はすごく簡単だからね、みんな覚えているのだよ)
C'mon baby 明日も Hallelujah
Shake it,shake it,dance all night.
可愛い女になれるや
Boogie-woogie wonderland.

の音程の部分は、例のそのダンス(笑)

俺はこの辺りからテンションがあがってくる。
M9『別離(わかれ)』。新アルバム曲。
始まってからずっと「立っていた」のでようやく座れたのはこの曲。
今後は激しい曲・・・・聞かせる(静かな)曲・・・・とのナイスコラボレーションで、
「おお!やるじゃん!」と俺は思いました。長年の経験なんでしょうね
セリフ部分とか改造していましたから、「ワー」とはなりましたが、やはり融通の利く曲でした。
M10『ごめんよ僕が馬鹿だった』。新アルバム曲。
CMでも利用されたこの曲。新アルバムの三大曲のうちの2位に入ります。(俺の中では)
さっき座っていて、会場のみんなはシンミリしていたけど、この曲になった途端、
再び、歓声が沸きました!yeah!!(ちなみに、またろうの打楽器から始まりました)

突然、歓声が沸いたのは、イントロ部分ですね。
イントロに入るまで、何歌うんだろう?と想像でしたから。
打楽器からこの曲に入るとは想像できませんでしたから、尚更ビックリ。

何度聞いてもイイ曲だあ〜。ちなみに歌詞は、「浮気」をテーマとしています。
過去を過ちた、と自覚しているのにも関わらず、すごく明るい曲だなーと思います。
M11『リボンの騎士』。新アルバム曲。
原坊キター!!
やはり、彼女は天才です。キーボードを弾きながら歌っている姿にいつも感動してしまいますね。
先ほどの、会場の雰囲気とは180度回転、シンミリと、みんな座っていました。

「ヤッチー」(平松八千代)という方が、特別ゲストとして来ていることにここで気が付きました。
どうやら、桑田さんといくらかお付き合いがあるらしく、何回かサザンライブに顔を出しているようですね。

この曲の途中のバックコーラスとして歌っていました。後はところどころにバックコーラス。
今回のライブのバックコーラスのメインはヤッチーということでもありました。
MC2
「アリーナー、バイバイ!!」──(エ〜ッ!!)みたいな感じの駆け引きが再びw