○○部全道大会研修録俺は今、非常に調子に乗っていますw


※大会結果
北海道高等学校文化連盟賞 受賞
 (作品は全国レベルに値だそうだが、3年生なので来年夏の全国大会出場不可。)

※大会日程 (後ほど詳しく)
10/21  9:40 開会式
   10:30 研究発表
   13:30 合評会
10/22  9:30 席書会
    11:25 閉会式


※○○部について
今まで俺は文化系の○○部と表現していました。
左の作品を見ての通り、書道部でしたw
俺の部活動を見事当てた人はこの前の第3回チャット祭の時、
1名いましたwそれまでは皆さんはずれていましたよwww

まぁ今回、書道部とわかったということになりますが、
これからも○○部で表現していくのでよろしくです!!w

※その他記録
全国大会を獲得した人が俺の部活動に一人いました!
後輩(2年生)です。彼女には俺の分も頑張ってもらいたいですwってかいつか全国に行くだろうと思っていましたw
ちなみに右の作品が全国出品作品です。(勝手に載せてよかったのかな・・・?)

↑俺の作品

↑後輩の作品

 

□三泊四日で稚内への記録□

<一日目>
午前授業(この日は体育大会)を終え、午後12:40分発のバスに乗車。
全ての旅は、バスでの運行となった。
17:00、旭川のワシントンホテルに到着。

しかし、、、いくつか難点が、、、w
@隣の部屋の音が聴こえる!
 隣は俺の友人でしたが何でも音が聴こえた。カーテンを閉める音等w
 壁が薄すぎる!!w宿泊料金はきっと格安(◔∀◔)ニヤニヤ
Aエアコンが暖房だ!! 
左の写真のように調整できるはずなのに、全て暖房に切り替わってる!
しかもこの3段階しかないから当然、冷房は無理・・・
仕方なく窓開けましたが、市街の中心部なので、うるさすぎる。
( ゚д゚)ポカーンとまぁ、こういうホテルでした。

ビジネスホテルだから仕方ないかな?と思ってましたが、
せめて冷房使えるようにしてくれ〜
B部屋が狭い
 まぁこれは料金格安だから仕方ないと思いますねw
 壁が部分的に穴開いてました

一日目は移動日でした。
帯広から稚内までかなり距離があるので、旭川まで移動でした。


↑部屋の写真

<二日目>


↑金田心象美術館

6:00起床。6:40朝食。バイキング方式の食事でした。
う〜ん・・・しかしなぁ。。。
で8:00ホテルを出発して、途中12:30で幌延という過疎地に金田心象書道美術館というものがあったんで、 十勝支部約80名で寄りました。

そうそう、12:00と言えば、去年弁当が全て同じだったので今回は弁当は全部同じかな?
と思い、写真を撮っておきました!w後で掲載しておきましょう(・∀・)ニヤニヤ

金田心象書道美術館は有名な書家さんらしいです(当然、知らなかったw

なんか憲法17条とかいうのあったから写真とか撮ってきましたw

 


↑稚内港

とまぁそんなこんなで、14:50、稚内到着!

この日も移動日ということになりましたが、全道出品作品を一通りみてきました(約700点ある)
会場の様子は右参照w

16:00〜17:30まで稚内の駅周辺の街を散策したんですが、過疎ですねw
稚内事態、4万3000人程度の街なので、こんなもんでしょうか。

面白いからフェリーターミナルとか行って見ました。
利尻から稚内とか1000円あれば、2等席でいけるようですw

18:00、ホテル到着。

しかし、かなり田舎にあるホテル。畑もなく、開墾もされていない場所でねぇ・・・・・・。
まぁ昨日よりは綺麗なホテル。
でも、、、エアコンが暖房しかない!!!昨日と同じで窓全開w
この日も移動日。


↑全道出品作品展示の様子

↑ホテルの様子(ツイン)

<三日目>
やっと大会が来た。けれど大した写真撮ってないなァ。

この日は、開会式(当番校のブラスバンドの演奏だったw)、研究発表(何かスライド)
昼に合評会だった。

合評会とは、自分の作品に対して他校の先生の感想や批判。
これを受けて書を高めるということでしょうか?

ここで、俺の作品の話をしてみましょうか。ということで右に再び登場w

●この書について
西挟頌(せいきょうのしょう)という隷書作品。
−−−−−
【隷書とは・・・?】書には大きく5種類の書体があります。5種類とは、楷書、行書、草書、篆書、隷書。漢字の元になった書体は篆書。そしてそれを簡略化して表したのが、隷書。これは中国漢時代に発達した書であるが、逆筆という技法があり、普通に書いていては無理。その技法をマスターしてこそ、書ける。一見簡単に書けそうだが、以外に難しい。がっしりとした隷書、飄々とした隷書、軽い隷書、等様々な隷書がある。中でも西挟頌は、がっしりとしたゴシック体のようなのが特徴。隷書は区分であり他にも沢山書がある。
−−−−−
●何故この書を選んだか。
俺は入部早々、隷書が得意だった。書道で隷書をやっていなければ、書道部に入っていなかっただろう。それに、高校2年まで一度の書道、習字と関わったことがなかった。或る日先生の勧誘があり、隷書がいいということで入部した。それから、隷書に磨きをかけ、他の書体にも挑戦してみたが、楷書、行書は全然自分に向いていなかった。なので、隷書できっかけを作ったので、最後もこの書体で終えようとし、最後はがっちりとした難しいそうなものを選択した。
●何に苦労したか。
文字のバランスと、細かい部分。それと線。潤滑のあるかすれを出すのに多少苦労した気がするw
習字では、カスレはダメだと言われるが書道はカスレ等があってこそ作品となるので注意。
●合評会(批評など)
簡潔に、、、線が非常に良い。がっしりとしている。線の種類が少ないので幅を増やせ。 (以上w
3人の先生に聞いたところ、線種を増やそうというのが多かった。批評はこれしかなかったのかな?

合評会終了後、日本最北端の宗谷岬へ。
しかし、、、風雨が強いため10分間しか滞在できなかった・・・。( ゚д゚)ポカーン

<四日目>
ついに最終日。席書会というものがあった。

俺が選んだのは墨象。

テレビで見るようなデカイ筆で文字を表現するというやつだ!

俺も書いたけど何書いてるか意味不明w
実際に人が書いてる時にちょっと写してきましたw↓(また勝手に掲載・・・消した方がいいのか悪いのか・・・w)


俺の書いたものも右に掲載しました。
字が180度回転されていますが、何書いたと思う?
答えは右に書いてある通り、「海」ですw
こういうのも立派な作品なんですよ。書道は奥深いですね・・・。

帰りは8時間かかりました。


↑会場の様子

↑俺が書いた。「梅ですw」

 

□その他フォト□

〜書きたかったことがあんまりかけなかったんで写真で〜


二日目、昼食の弁当


JR稚内駅。日本最北端の線路。


四日間このバスで移動。


三日目、昼食の弁当


なんか、気に入ったw


宗谷岬に氷雪の館というものがあったw


流氷館だったwww


見ての通り−11.1度・・・寒かった


四日目、昼食の弁当

 

以上ですが、いい体験でしたw
やっぱ全てを紹介するのは無理がありますねw
最後まで読んでくれてありがとうでした!!!!!(感動